感性のみずみずしい幼少期にこそ書道の学習が大切    
書道教室TOPへ 24・6 現在の生徒作品 小学生の会費 教室でのマナー

 当日準備戴もの
① 書道セット
 小学校でのご購入はお勧めできません。理由 硯がプラスチックのため 使用出ませんの硯が無駄になります。
 教室にて ちゃんとした 石製の硯を購入して用意しています。 教室では墨の磨り方から学びまます。

 
② 鉛筆( 2Bか3B )と1~2年生は「国語ノート6マス」/ 3年生は国語ノート8マスを持参ください。

 毛筆の稽古日は古新聞と手の汚れを拭う小型タオルを必ず持参ください。
  お習字が終わった後、小型タオルで硯を必ず包みます。

  土曜日 田町教室のみ洗面場所がなく、よく墨を拭きとって、ご自宅で筆をちゃんと洗っていただきます。
小学生への書道のすすめ  
小学生も参加
子供の書く姿
 
 
集中しなければ書き上げることが出来ない。集中し緊張して、息が苦しくなりながら書いている内に自然と呼吸に合わせた筆運びが出来る様になります。
子ども達は書道を学ぶことで、自然に創造力や感性、集中して物事をやり遂げる力を養うことが出来ます。 

(財)日本書道教育学会
書道教育特区より写真、文書引用 

白洲会書道会より
2010年(今春)から教室をスタートしました。

一部のお母さんから、学校で特撰を戴きました、クラス代表で作品出展者、学校で金賞をもらいました等、書道を得意とする子供が育っています。

東京都代表や優秀作品として、中国迄展示された他お子様など、優秀なお子様がおられます。


中高生、又一般入会者の皆様方へ 
中高生にもなると、先生のアドバイスや書道理論が理解出来る学年でもあり、
また学びたいと思う本人の意思により、着実に成果が出て来ます。
書の学習は情操教育にも良く、又写能力はお子様の知的資産として身につきます 。
 
(先日 中堅企業の人事部長が書を習いたいと入会、理由を尋ねると履歴書に上手な字で書いている人は、採用しても、まず失敗がないとおっしゃられていました。そのため自分も書を習い始めたとのこと。)
 稽古日   勉強内容  用意いただくもの
1 週目 毛筆 月例課題   
 ●小型タオル(汚した机、硯などを拭きます)
 ジャポニカ「国語ノート6マス」毎回持参のこと。
      1~2年生は6マス
6ます  ノート   6マスフォーム
 ●ジャポニカ「国語ノート8マス」毎回持参のこと。
      
 3年生は8マス 
8マス  8マス フォーム
   
 ●毎回宿題のお手本を書きます。

 学習効果を高めるため、それぞれ個人一人ひとりの能力に
 応じて、毎回 簡単な鉛筆(硬筆)の宿題 を出しますのでご協力下さい。

 
ご父母の方は必ず宿題を忘れないように観察ください。
 
 貴方のお子様が学校で先生や友達から字の
上手な子として注目される 
 お子さんにするのが私の目標です。(講師の思い)
 
2 週目  毛筆 月例課題
3 週目 毛筆 月例課題   
(1.2.3年生は鉛筆の練習)
鉛筆の書き方はノートを使います。
又毎回宿題としてお手本を書き、学習効果を高めます。

書道教育が育むのは「書」だけでなく、未来を担う子供たちの豊かな心を育てます。

 書道の学習は
自然な形で基本的な書写技術や日本独自の美意識を養います。

 研ぎ澄まされた集中力、正しい姿勢、礼儀、自省心、創造力


● 正しい字形、生きた線の美、白黒空間のバランスを習得す

書道教育特区で確認された効果 


 ・落ち着きが出てきた。
・文字が正しくきれいに書ける様になった。
・姿勢が良くなった。
・他の授業での態度が良くなった
・文字に関心を持つようになった。

日本書道教育学会 書道教育特区で実証されたことです
担任の先生方や家庭からの声


(日本書道教育学会様の了解を頂き、資料を引用しています。)