三輪田米山

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三輪田米山は、愛媛松山が生んだ偉大な書家です。安政四年(1821年)松山市久米にある日尾八幡神社の神官の子として誕生。その後明治42年(1908年)11月3日、88才で亡くなるまで多くの優れた作品を残されました。

米山はお酒をこよなく愛され、書家として以外にも、お酒の逸話とともに郷土の人達に愛され、親しまれ、尊敬されてきました。
私は今、北高時代の親友と再会、白石君が神社を車で案内してくれた。
米山の作品を前に、私は感動を覚え、ときめいています。
  (記 中本白洲)

 井出神社  松山市北立花町  客天満宮(祝谷)  松山市祝谷3     注連石 多福・聿懐  明治24  71才
   
 
 真ん中の写真は如水の石柱の裏側です。 大胆さや奔放な表現  感動します
 
米山の書に出会い、作品の前に立ち、今私は幸せです。私は66歳です。
5年後米山が揮毫した年に
なります。 こんな素晴らしい書がかける
心境にたどりつけるかな!
             
 客王神社  松山市下伊台町    神名石    客王神社          1897年 8月        明治30       77才 
 
 

左 白石君  右 中本白洲

三輪田米山 
 
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